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リカバリー・初期化・再セットアップ、分解、ハードディスク取り出し、データ復旧、のノウハウ
ウインドウズの、リカバリ、初期化、再セットアップ、再インストール、さらに、データ復旧、のノウハウを自分たちのために蓄積するついてでに誰かの役にもたって、ちょっと宣伝にでもなればと思ってやっております。
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Author:リカバリーサービス

www.recovery-service.net


リカバリとは、ウインドウズを入れ直すこと


ウインドウズは使用しているとゴミなどがたまり、不安定になります


そんな時にリカバリが必要です


リカバリは本来簡単なものですが、最近のパソコンには、様々で細々とした落とし穴があるのです


その落とし穴に奮闘するスタッフの姿を想像しながら、ブログをご覧ください(笑)


2006.7.17

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DELL Precision  T3400 前面ファン 取り外し
押す(底側へ)ように見えているレバーは、引く(蓋側へ)と外れます。

(蓋を開けた方から見て、底側が、マザーボード側にスライド)

起動時、Card-cage Fan failureというエラー

カード収納のファンの故障ということでしょうか。

カード、ビデオカードなどのことであれば、前面ファンのようです。

(余談ですが、DELLのファンは、センサー付き?で

独自端子だったような、汎用品では交換できないということだったような、、

確認してみます。)
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ThinkPad T410 タッチパッド交換 (上蓋の取り外し)
要所だけお伝えをさせていただきます。

※慣れた方向けに書いております。分解がはじめての方には、かなり難しい内容と思われます。

裏のネジをすべてはずしまして(本機種はネジの大きさはまちまちの為、メモは必須)

メモリ蓋内にも、キーボードおさえ用のネジが1本あります。

表に返して、キーボードをずらして、はずし

(配線注意)

左上のほうにあるファンの上のシルバーの部分のネジを1本外し、

手前がわの3本を外し

ここまでは、標準的です。

上蓋全体は、周囲が通常のツメですが、

ポイントは、表から見て、

ThinkPadロゴのある右下から、上に2,3センチほどあがったところの

裏にツメがあります。


DVDドライブを外したところから覗いてみると

左側のほう、ちょっと置くに、そのツメがかかっているのが少し見えます。

正面から見て手前から液晶側に押すと外れる方向のツメです。

これが、要所です。

(タッチパッドの配線と、指紋認証がある場合その配線の取り外しは注意)

分解される方のご健闘をお祈りいたします。




Windows10で、スタートボタンが押せなくなった(さらに、とにかく遅い)

Windowsの自動アップデートの後に、起動しなくなったというお客様が多く来られています。

  本題からいきなり外れますが、まず復元を有効にしておきましょう。

  Windows 10でシステムの復元を有効にする方法(NEC公式サイト)
  https://121ware.com/qasearch/1007/app/servlet/relatedqa?QID=018043

スタートボタンが押せない。

まるまるではありませんが、、、今日で3日目です。。。(汗)

手短に↓

※Windowsのシステムを触ることになりますので、自己責任にてお願いいたします。

「現在の環境が、あまりに遅い、重い場合」↓
「普通の場合」飛ばしてください。

ユーザーアカウントの環境を変更します。

ユーザが追加できないので(詳細省きます。)

Administratorを有効に

・cドライブ→Windowsフォルダ→system32→cmdファイルを右クリック→管理者で実行する。
・cmdが起動する。
・net user administrator /active:yesと打つ(正確に)
・Control+Alt+Deleteを押す(もしくは再起動で、他のユーザーでサイインイン)
・ユーザーの切り替え
・Administratorでサインイン

※必ず後で、Administratorにはパスワードを設定するか。無効にして下さい。
(先ほどのnet user administrator /active:yesの最後を、yesからnoにすれば無効になるのではないでしょうか。)

「参考情報」
コマンドプロンプトから管理者権限のコマンドプロンプトに切り替える
https://qiita.com/fjtter/items/4b7fe797ae1155c69dd9

管理者権限でコマンドプロンプトを起動するショートカット
https://qiita.com/takuya0301/items/df6cde3bbaf9e13ef8f0


・cドライブ→Windowsフォルダ→system32→cmdファイルを右クリック→管理者で実行する。
・dism /online /cleanup-image /restorehealthと打ち込む(正確に)
・操作は正常に完了しました。と表示される。
・sfc /scannowを打ち込む(念のため)

スタートボタンが押せるようになりました。

「参考情報」
有限工房:Windows10のスタートボタンが押せないときの対処法
https://ygkb.jp/5365
Windows10のリフレッシュで、Liveメールのデータフォルダが消えた?
Windows10(8)には、リカバリ方法が複数あり、注意が必要ですが、

先ほど、元HDDを丸ごとコピーした新しいHDDを、自身の作成データファイルは残り、アプリが消える設定で、

リフレッシュ機能を利用しました。

アウトルックと、Liveメールの格納場所を見ると、何もない為、お客様に、メールは使用してませんでしたか、とお聞きしたところ、Liveメールを使用していたというお話しでした。

元のHDDを確認すると、Liveメールのフォルダがありました!!!

なぜなのでしょうか。

Liveメールのソフトは、もう終了しているからでしょうか?

Liveメールの移行は、Liveメールが正常起動時(パソコンが壊れていない時)に、エクスポートしたデータでないと(元データでは)、アウトルックに移行することが難しいからでしょうか?

確証がないので、もう一度確認してみます。
PD814T9KBXW 東芝一体型PC 分解
裏蓋のツメですが、周囲にあるだけでなく、TOSHIBAの文字から少し下のその裏側にも2箇所、ささえの上あたりに均等の位置にあります。

ツメの方向は、上側(PCの画面を正面から見た場合の上)から下側(底側)にむけて押せば外れる方向です。

ささえの、右と左に少し離れた裏側にも、2箇所づつ、計4箇所ツメがあります。

ツメの方向は、両脇(PCの画面を正面に見た場合の、右側面と、左側面)から、中(中心部分)に向けて押せば外れる方向です。

これらの、中心部分は、コツもいりますし、思い切りだけでは外れませんので、もしツメがあるタイプの、分解がはじめての場合には、大変注意が必要な機種です。

周囲のツメの、上部部分は、排気口の上部分が細いため、割れないように注意が必要です。


Outlookの「連絡先」と「アドレス帳」違い
以下のマイクロソフトのOfficeサポートのページにもありますように、

<連絡先とアドレス帳の基本を理解する - Office サポート>

「連絡先」と「アドレス帳」は、異なるものです。

メール作成時に頻繁に使用することが多いものは「アドレス帳」ですが、

マイクロソフトとしてOfficeとして、メインのような扱いとなるものは、「連絡先」のように見えます。

インポートや、エクスポートの際には、注意が必要です。
Windows10必須情報「回復ドライブ(USB)」、「修復ディスク(DVD)」、「システムイメージ(HDD)」の違い
Windows10には、基本的にリカバリディスクが付属していないことが多くなってきました。

(DELLやレノボ、HPでは、カスタム購入の際に、有償オプション2000円から3000円前後で付属できるようです。)

さまざまなサイト、主に、質問サイトでは間違いや、勘違いが多く含まれているように見えますので、

以下に簡単にまとめてみました。

・修復ディスク

・回復ドライブ

・システムイメージ


これが、主な機能の名称です。

どの機能も、購入後にご自身で作成が必要です。

(費用削減の意味もあるのかもしれません。)

まずは、作成などに関しまして以下にお伝えします。

・修復ディスク

DVD-Rで作成します。

・回復ドライブ

USBで作成します。

※新品もしくは空のもの

※※8GB、16GB、32GBのものが必要

(機種により異なります。)

(DELL、HPなどのOS以外のソフトの付属が少ないメーカーは、少ない傾向があるように見えますが、それでも、8GBのものもあれば、16GBを指定する機種もありました。先日作成しました個人向け富士通デスクトップでは、32GBを指定されました。今後、付属ソフトがとても多い機種では64GBのものも、出現する可能性もあるかもしれません。)

※フォーマットはFAT32

※途中で表示される「システムファイルを回復ドライブにバックアップします。」は、チェックが入っていますが、これは外さないこと

・システムイメージ

基本的に、外付けHDDを使用します。

フォーマット形式はNTFS

※基本的に、一つのバックアップ

(WindowsImageBackupフォルダが自動的にドライブ直下に作成され保存されるため。そのフォルダを手動で名前を変更したり移動することで、複数のバックアップをおこなうことはできないわけではない。)

※Dドライブに保管する場合には、空き容量以外にも、少し制限があるようです。

(空の場合には、作成はおこなえるようです。バックアップの特性上、外付けHDDを推奨しているようです。)

おこなえることを、以下に簡単にまとめました。

・修復ディスク

HDD、SSD内のデータが壊れていても、起動できる。

(基本的には、HDD、SSDが物理的に壊れていても、この修復ディスク自体は動きます。)

※「修復ディスク」が起動できる場合でも、Windowsを正常化できない場合もあります。

簡単にお伝えすると、「修復ディスク」は、小さな損傷をしたWindowsを修復するものです。

(Windowsが正常起動できなくなった場合に、復帰する機能を提供する為に、その機能やメニューなどを含めた画面を表示するためのディスクです。)

復元ポイントを作成している場合に、その地点に戻ることができます。

(あらかじめ、機能をONにしておく必要があります。「システムの保護を有効にする」で検索すると情報が見られます。)

(これは、アップデートの失敗やエラーなどに有効です。)

以前のバージョンに戻ることができます。

(大きなバージョンアップの失敗や、不具合、エラーなどで、以前のビルドに戻ることができます。)

Windowsのシステムファイルが損傷しているが、回復パーティションがある場合で、さらにそのデータが正常な場合などでは、そこにある回復用のシステムデータを利用して(修復ディスク内のものではなく)、Windowsの再インストールを試みてみることができます。

システムイメージを(故障をする以前の正常時に)バックアップしている場合には、そのシステムイメージのバックアップファイルを利用して、Windowsをそのバックアップ時点の状態に戻すことができます。

※Windowsの主要ファイルを削除した場合や、過ってフォーマットした場合などでは、修復しきれません。

(DVD-Rの4.7GBという容量には、メインとなるWindowsシステムのファイル全体を入れるには足りないという面もあると考えられます。)

※HDDやSSDの、物理的な故障を修復する機能はありません。

・回復ドライブ

HDD、SSD内のデータが壊れていても、起動できる。

(基本的には、HDD、SSDが物理的に壊れていても、この回復ドライブ自体は動きます。)

※「回復ドライブ」が起動できる場合でも、Windowsを正常化できない場合もあります。

簡単にお伝えすると、「回復ドライブ」は、Windowsの小さな損傷を修復する機能(修復ディスクが持っている機能)と、Windowsが大きく損傷している場合に、Windowsのシステムファイル利用して、Windowsの再インストールをおこなうことができるものです。

(修復ディスクの持っている機能は利用でき、それにWindowsのシステムファイルを利用した再インストールがおこなえるものが、回復ドライブです。)

※※USB内のWindowsのシステムファイルは、作成時点周辺のアップデート(パッチ)をしたものを含んでいるようです。この為、厳密には、工場出荷時点のWindowsとは異なるものになるようです。例えば、バージョン1.0ではなく、1.2というものになるようです。

※※メーカー独自のアプリケーションソフトや、ドライバーも、あわせて含まれているようです。

※HDDやSSDの、物理的な故障を修復する機能はありません。

・システムイメージ

これは、簡単にお伝えすると、作成時点の状態を、Windowsを含めて、撮りためた写真や、作成したエクセルファイルや、年賀状ソフト自体と、その住所録など、あらゆるものをまとめてひとかたまりにしたバックアップファイルです。

※※作成時にもしも小さなエラーや、不具合がある場合は、そのエラーや不具合も一緒にバックアップされますので、購入時にすぐに作成するか、もしくは、よく使用する様々ななアプリケーションソフトをインストールし、インターネット接続やメールの設定をおこない、プリンターの接続設定をおこなった後に、速やかにイメージバックアップをとることをおすすめします。

※大容量となる場合があります。小さな場合でも40~60GB前後、大きな場合には、100GB以上のバックアップとなりますので、少ない場合でも1時間、長い場合には、5時間を超えることもありますので、時間に余裕がある時におこなってください。

※※※このシステムイメージが一番簡単に思えますので、これだけがあればということもありますが、このシステムイメージを使用する時に、Windowsが損傷していると、全く起動せず、このシステムイメージを使用するメニュー画面が表示できない事態になる可能性も考えられますので、(Windowsが損傷している場合でも、そのパソコン内のHDDやSSDに回復用のパーティションがあるような場合には、修復ディスクや、回復ドライブと同様の機能が、使用できる場合もある。)システムイメージ以外に、修復ディスクや、回復ドライブの準備はおこなっておいた方が無難です。

<参考にしたサイト>
富士通サイト「富士通Q&A - [Windows 10] 回復ドライブとシステム修復ディスクの違い ...」
https://www.fmworld.net/cs/azbyclub/qanavi/jsp/qacontents.jsp?PID=1510-8769
富士通FMV「F52B2W」ESPRIMO FH52/B2 リカバリ方法
最近の機種は、

プロダクトIDシールが無い、

リカバリディスクが無い

ハードディスクリカバリ画面への行き方がわからない

回復ドライブとは?

プロダクトIDは、マザーボードに格納されている

ISOイメージはダウロードできるらしいが、プロダクトIDはどうする。

DELLの付属のWindows8.1ディスクからリカバリをかけると、

プロダクトIDを聞いてくるが、正規のイメージダウロードからの

ディスクでは聞いてこなかった

などなど、

一昔前の、リカバリ事情とは、大きく異なっています。

今回のFH52/B2 では、

まず、起動時に、F2でBIOS画面へいきます。

詳細タブの中の、

起動時の自己診断画面を、使用するにして

保存して終了

起動時に、今までになかった画面が数秒でますので、

F12をトントンと何度か押す

起動デバイスの選択になるので、

Windows回復環境をクリック

これで、ようやく、Windows10の不具合時おきまりの

(セーフモードというような)画面、

自動修復の画面にいきます。

この画面が、昔のようにF8などのボタンでいけないのです。

これが問題で、

正規手順でも、起動中に、電源長押しで落として

もう一度立ち上げて、合計2回落とす
(?)というような

(HDDに対して、一体どんな影響があるのか)

信じられない手順が、書かれています。

あとは、メニュー内容に沿って進めてください。

バックアップはもとより、

最近の機種は、できるだけ多くの復元ポイントの作成設定や、

(驚くことに、初期値で、「作成しない」機種もあります。容量をセーブするためなのか)

(Windowsアップデート失敗、エラーも頻発していますので)

さらにイメージバックアップも必須ですね。

回復ドライブも作ってくださいね。

(実は、8GBでOKの場合や、32GBでないとダメな機種もあります。)

(さらに、リーダーでのSDカードなどは受け付けないので、ご注意ください。)








DELL poweredge 1600sc Windows2000Server RAIDコントローラー MegaRAID Configuration Utility TOP メニュー.(Management Menu)
Windows2000Serverの故障に関する持ち込みがお付き合いのある法人様からありました。

(結論からお伝えしますと、これは、データ復旧の話でもなく、ハードウエア修理の話でもない内容です。

このRAIDコントローラで何か、どうしようもなくなった方の参考になれば

というような意味しかないかもしれませんので、あしからずご了承ください)

まず、移動だけでも一苦労です。

20キロ以上ありそう(計っていませんが。。。)

大人一人ではほぼ持てません。

これは、いつもの、、ハードウエアのBIOS画面系からの

英語のRAIDメニューのパターンです。

もう、いつものように、手当たり次第、その場その場での対応は

遠慮したいところが本音です。

(がんばった感がでますし、お客様も、違った意味で?よくやったと喜んでいただけますが。。)

もう、ドキュメントも、情報も、うすれていて、このブログが、

最後の砦になったりして、、、

(そんなわけがない、、)

入り口は、BIOS画面の途中の<どこかで>、+キーを押してください。

Press to Run MegaRAID Configuration Utilityというような文字がでてくるはずです。

Management Menu

Configure
Initialize
Objects
Format
Rebuild
Check Consistency

これがメニューです。

Objectsで、各HDDの操作をするイメージでしょうか。

(あくまでも参考に、)

(ですが、実際に触って、今ほど操作していたので、おおよそあっているはずです。)

(ですが、サーバーをさわるときは、本当に、緊張するので、、、いい加減にいいわけはこの辺りにして)

Objectsの中の、

Physical Driveをメインにさわりました。

ここで、SCSIのHDDを、オフラインにしたり、オンラインにしたりしました。

Force Online(Make Onlineという機種もあるようです。)でオンラインに。

Force Offline(Fail Driveという機種もあるようです。)で、オフラインに。

Make HotSwapでホットスワップに設定。

↑このホットスワップ設定は、もし、ホットスワップが動き出す条件が整っていると、

設定した瞬間から、ホットスワップ機能が動きだし、リビルドがかかるはずですので、注意が必要です。


今回のDELL poweredge 1600scは、上から3台をRAID5で、上から4台目がホットスワップになっており。

(よく)、RAID5は4台でおこなっている場合が多いため、4台でRAID5というイメージがついてしまっていることがありますので、ここも注意です。リビルドや、修理、復元の際に、作業の勘違いをおこしてしまうため)

(なぜ、3台なのか、4台プラス1台にすればいいのに、と前々から思っていましたが、よくよく考えてみると、4台でも2台目が壊れるとジエンド、3台でも、2台目が壊れるとジエンド。ということは、どちらも、同じで、コストパフォーマンスの意味と、残りの空きスロットで、さまざまな逃げ道(これはまた後でお伝えできれば書きます。)を作る意味では、よく考えられた結果なのかもと思いました。)

今回は、複雑です。

最初、2番がエラーになりました。

大きな音でビープ音が鳴り響きます。

まず、ビープ音を止めましょう。(作業中、気が散って集中できませんでした。気にされない方は、一刻も早く処置へ)

Objectsの中の、Adapterの中の、Alarm Controlで、OFFにできました。

本来であれば、4番目のHDDがホットスワップで、リビルドがかかり、朝には、正常に動作しているはず。。。

なのですが、、、

このページを見るような方であれば、ご存じのように、、そうはいきませんでした。。。

なぜ、そうなるかなーーという、おきまりパターンです。

そもそも、RAIDは、同型同機種周辺ロット(←大抵)同環境です。

そりゃ、同じような時期に壊れますので、他のHDDも怪しいことが多いです。(個人的な感想です。)

今回は、HDDの問題ではなかったのですが、

ホットスワップがかかっていませんでした。

となると、1番と3番だけで現在動く状態です。

4番は、不明でした。

2番を外すために、先ほどのメニューで、オフラインにして、取り外しました。

ここで、どうするのかが大きな分かれ道です。

(データ復旧的な動き、ハード修理的な動き、運用サポート業務的な動き、そのどこにスタンスをおくかで、全く動きが違うのではないでしょうか。データ復旧的な動きであれば、とにかく、もうデータを取り出すことだけに向かうはずです。当たり前で、もう一台に何かあったときに、突然、たとえば重度物理障害的な方向にいってしまいます。)

今回は、クライアントとの話合いがあり、(そもそも、DELL poweredge 1600sc Windows2000Serverという時点で、、、という話は、申し訳ありませんが、おいておきまして。。。地方の地方で、何でも対応しなければ、というところでは、なかなか思うようにいかないこともおおく、、、)

今回の状態になる前の経緯や、あまりに古い機種で、2000サーバーですから、2000年とすると、最長で18年前ということになります。

残りの、1番、3番も、時間の問題です。(年齢でいえば、通常どんなに長くて10年と考えれば、150歳、180歳レベルです。)明日にも何かおきるかもしれません。

システム担当者は、もう退職されているという。。。(担当者不在、、出入りの業者様も無し、、お付き合いのある、電話系システム会社様からはお断りのようで、、)

データのバックアップ以前の状態です。さまざまな問題(論外という部分)がある状況です。

(あり得ない、やってはいけない、クライアントの為に結果ならない、という部分もありますが)

起動させました。

Windowsは起動しました。

ここからが地○のはじまりでした。

結論からいえば、○○日がかかったのです。。。

代わりの程度のよいHDDを用意し、リビルドをかける、というのが今思えば、当然なのかもしれませんでした。

(ですが、これまでの経緯を聞いていると、もう再起動、1回さえもこわくてできなかったのです。)

とても、リビルドで、フル回転みたいなことが耐えられると思いませんでした。

Windowsのシステムバックアップの方が、老朽化したハードウエア全体のことを考えると、

ベストでは全くありませんが、ベターなのではないかと思ったのです。

結論からお伝えすると、Windows2000serverは、システムごとバックアップをとることができませんでした。

2003以降のやり方は、相当あるのですが、2000には、ほとんどなく、

(OS起動中の、ある部分のファイルの移行と、そのソフトウエアの権限というのか、そういう感じのところなのでしょうか。)

それらのもう、どこにもソフトウエアもなく、、、

(仮想化の話もあると思いますが、これがPBXとも絡んでおり、、、)

BIOS画面からの、先ほどまでのメニューと、

Windowsからのソフトウエアでの、管理画面でもほぼ同等のことができるように見えました。

どうにもならない日々は続き、

ある時、ソフトウエア管理画面でHDDを確認した日の夜のこと、

サーバーが動いていないという、連絡がありました。

その日がやってきたかと思いました。

ですが、これが、逆転のはじまりでした。

3番にエラーランプが、、、

2番は外し、

4番はオフラインのような状態、

正常?なのは、1番だけ。。。

普通に考えれば、もう、手立てはありません。(あり得ない、いや普通に考えば、うけられる内容ではないというものですが、、)

検索をしてみると、なぜか今までにひっかからなかったページが目に付きました。

オフラインのHDDを、強制的にオンラインにした、的な内容でした。

?というような内容でしたが、そもそも、もう、終わって?いますので、

上記のメニューで、オンラインにしました。

・・・・・・。

オンラインになりました!(驚愕)

もしかして、電気的に、カタンと外れていただけ(イメージ的、抽象的な書き方ですが)???

起動、、、

・・・・。

Windowsが起動しました(驚愕)

もしかして、4番のホットスワップがかからなかった理由の何かと関係があるのでは、、、

もう、ここまでくれば、こわいものはありません(?)

4番をオンラインにしました。

オンラインになりました。

そして、そのままホットスワップ機能が始動!

リビルドが走ります。

約8時間でした。

Objectsの中の、Physical Driveの中の、View Drive Informationで、何%かの進行ゲージが見れます。

終わりました。

これで、1番、3番、4番で、RAID5になりました。

(3番がハード的にあやしいという捉え方があると思います。)

(いやいや、そもそも4番をそのまま、使うなんてあり得ない)

(というよりも、直そうとしていること自体アウト)

そして、Windowsを起動、Windows上から、RAIDの状況を確認すると、、、

3番がはずれました!!!(オフラインに)

(驚愕)

1番、4番のRAID5で、通常通り?動作しています。

(もう、あまりの緊張感が続き、感覚がマヒしています)

(もしかすると、このWindowsからの、RAID機能と、オンライン、オフラインの何からの指示で

問題がおきていることが、根元にある原因の一部を表しているのかも)


(ホットスワップ的動きをするためのソフトウエア処理周辺)

この機種は、上に、ふたつスロットの空きがあります。

今回、3番が、なぜか、外れたということがありますので、

近い位置の、空きスロットの2番は使用せず、

一番離れた空きスロットの一番上に入れます(中古サーバー専門店の方と相談した、同等機種のHDDを取り寄せ)

Windows上からの操作はせずに、BIOSからのメニューで

(試しに、3番をオンラインしてみる前に)

このHDDをオンラインにして、そのままリビルドをかけました。

そして、Windowsを起動、起動できました。

これで、

1番、4番、空きスロットの上の段、の3台で、RAID5状態です。

厳密には、上から0、1、2、3、4、5、のスロットがあり、

(おそらく、出荷時は、2、3、4、5を使用して、上から、3台をRAID5に、4台目をホットスワップにしているのでは)

この後は、

1.空きスロットの2番目に、新たなHDDを入れ、オンラインにして、ホットスワップにして、これで、出荷時と同じ構成になると考えるのか、

2.新たなHDDを2台入れ、購入時からの1番のHDDを、リビルドの作業をおこない、1番をこのまま、念のため引退させる。もう一台はホットスワップにする。

3.新たなHDDを3台入れ、購入時からの1番のHDDと、ホットスワップで購入時より待機していたHDDを、リビルドの作業をおこない、1番と4番を、念のため引退させる。もう1台はホットスワップにする。

4.新たなHDDを4台入れ、購入時からの1番のHDDと、ホットスワップで購入時より待機していたHDDを、リビルドの作業をおこない、1番と4番を、念のため引退させる。もう2台はホットスワップにする。

というところでしょうか。

そして、これが今回キモになるのではというところですが、

(この環境ではというところがありますが)

RAID機能のなんらかのソフトウエア周辺と、HDDのオンライン、オフライン動作周辺に、何らかの問題がある(HDDの寿命も別にありますが)、BIOS画面からの、MegaRAID Configuration Utilityメニュー.(Management Menu)から、

Objects>Physical Drive>Force Online(Make Onlineという機種もあるよう) オンライン
Objects>Physical Drive>Force Offline(Fail Driveという機種もあるよう) オフライン

にする。

これで、エラーランプがでた、HDDは、正常?に動作する。可能性があります。

(HDDの寿命からくるエラーランプとの、切り分けは必要ですが。。。)

(もし、このページを見て、サーバーの復帰を託されたあなたに、幸運を!)























Mac Book PRO Retina A1398 裏蓋用ネジ ドライバー
001.jpg

参考までにお伝え致します。

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00MVBC4HS/ref=oh_aui_detailpage_o00_s00?ie=UTF8&psc=1
IO-DATA(アイオーデータ)製品 EX-HD2CZは、GPTパーティション
2TBで、購入時はGPTパーティションとなっておりますので、

昔のタイプ従来型のMBRではありませんので、メモとして記載します。
DELL Power Edge 1600SC WindowsServer再インストール RAIDカード ドライバー
SCSIのRAIDの場合、Windowsの再インストールは、

CD起動一発、という訳にはいかないところが、

大変、悩ましいところです。

フロッピードライブと、当然、フロッピーディスクと、そこに入れる、ドライバーが必要です。

「DELL 1600SC RAID ドライバー」で検索すると、

http://www.dell.com/support/home/jp/ja/jpbsd1/product-support/product/poweredge-1600sc/drivers

このページが一番上にきますが、

この中で、

RAID_DRVR_WIN_R99973.EXE

http://www.dell.com/support/home/jp/ja/jpbsd1/drivers/driversdetails?driverId=35YY3

ではなく、(こちらは、フロッピーディスクのタイプではありませんでした。)

以下のこちらで当方はおこなえました。

RAID_DRVR_WIN_R99970.EXE

http://www.dell.com/support/home/jp/ja/jpbsd1/drivers/driversdetails?driverId=8KN93

(ファイル名的には、上の方が、いけるように見えたところに、すぐに気づかず丸1日はまってしましました。。。下の方が正解だなんて、、、)

そして、これは、Windows2000Serverにも対応しています。

プルダウンメニューには、Windows2000としかありませんが、

Windows2000Serverの誤りなのかもしれません。

フロッピーディスクタイプでなければ、

再インストールの場合にはドライバーがつかえません。

それは、リカバリディスクで、CDを使用するうえに、

まだ、本体が、ハードディスクを認識していないので、

(ここがわかりにくいのですが、)

(つながっているんだから、認識しているだろう、という雰囲気になってしまうので、)

(IDEやSATAは、マザーボード直結で、BIOSで見ても認識しているのですが、

RAIDカードの先についている、SCSIハードディスクは、RAIDカードの認識を、BIOSレベルで認識していないというようなことといえばよろしいのでしょうか。)

CDブート起動、ブルー画面冒頭の、F6ボタンという英語メニューの時に、

F6を押して、しばらくしたら、フロッピーディスクを読み込むか、と

聞いてくるので、

OKを押して、

その後、Windows2000と、Windows2003Serverの選択になるので、

選択して、Enterを押して、

その後、少し動いて、また聞いてくるので、

次は、続ける(Continue)の、キーボードの「S」だったかを押すと、

(すみません、記憶違いで、おmしかしたら、Sが先で、Enterが後かもしれません。。)

無事に、Windowsディスクの動作途中に、

RAIDコントローラーのドライバーをインストールして、

SCSIハードディスクを認識して、

ようやく、普通のインストール画面に移行します。

とにかく、なれていない場合には、

本当に、大変というか、面倒というのか、できない、というレベルですので、

ちょっと、ふんばるような気持ちで、向かっていただければと思います。

(OSをインストールするだけなのに、、)

みなさまのご健闘をこころよりお祈りいたします^^


DELL Power Edge 1600SC RAID設定(英語)方法メモ configuration utility u827
(申し訳ありませんが、記憶の中のメモになります。)

起動時、DELLロゴの途中か、その後のあるタイミングで、

Ctrl+Mもしくは、F10を押す

configuration utility u827が起動する。

1.Configure

2.Easy Configuration

3.(スキャン)

4.RADYのHDDを

5.Enterかスペースを押す

6.ONLINに変わる

その後、

7.Enterかスペースを押す

別の小さい窓が開く

8.Enterかスペースを押す

9.(適切なものを?)選択

10.F10を押す

RAID内容

11.(適切なものを?)選択

12.acceptを押す

英文のマニュアルはこちら
https://cs.uwaterloo.ca/~brecht/servers/docs/PowerEdge-2600/en/Perc4scdc/UG/bios.htm

Google翻訳
https://translate.google.co.jp/translate?hl=ja&sl=en&u=https://cs.uwaterloo.ca/~brecht/servers/docs/PowerEdge-2600/en/Perc4scdc/UG/bios.htm&prev=search

大まかの捉え方としては、(たぶん)

RAIDのハードウエアが、一体で

これが、HDDひとつのような固まりになり

これが、設定を終えて、

その後、Windowsなどから、この

ハードウエアの認識をして

(ドライバーを入れないといけない場合は、F6でFDを使用するという、

全く、別の難関?を超えて)

その後、このハードウエアを一体で、

ひとつのHDDのようなものを認識し

ようやく、ここから、普通のPCのように、

リカバリをおこなうようなイメージでしょうか。。。


DELL Power Edge 1300 分解時のある部品
細長い、両端に穴があいている、部品が、正面部分を外したときに、ぽろっと落ちてきました。

永遠と、当てはまる場所を探し続け、

英文のユーザマニュアルを見て、

それでもわからず、

ようやく、わかりました。

正面部分を外した裏側の、5インチベイの2段目と3段目の隙間をうめるための部品でした。


Windows10のセーフモード起動方法
現在、起動する場合の方法は、マウスコンピュータのページにありました。

「メニューが表示されたら 「 Shift 」 キーを押しながら 「 再起動 」 をクリックします。」

https://www2.mouse-jp.co.jp/ssl/user_support2/sc_faq_documents.asp?FaqID=10843


Windows8.1の修復ディスク作成
NECのページにありました。

Windows 8でシステム修復ディスクを作成する方法
http://121ware.com/qasearch/1007/app/servlet/relatedqa?QID=015974

iiyama パソコン工房 ID8i-SL5010-i5-FSB
まず、iiyamaの画面がでてきますが、

iiyamaで検索をしましてもモニター系の方にいくと思われます。

パソコン工房さんでは、基本的に構造が自作PCですので、

ドライバーなどは、基本個別にあたることになると思います。

先に、フロントパネルの外し方は、ふたを開けます。

下側の両端のツメは見えるので、すぐ外せます。

上側にも両端にツメが少し見えにくいのですが、隠れています。

同じ構造なので、同じように押してはずれます。

センターにはツメがありますが、引っかかっていません。

マザーボードは、すべてに該当するかはわかりませんが、

この個体は、

GA-H81M-D3V-JP

でした。

メーカーのページは以下のものです。

http://www.gigabyte.jp/Motherboard/GA-H81M-D3V-rev-10#support-manual


「Outlookで添付ファイルが消える」という症状での、Outlook.com(hotmailも含めるのかも)を使用している場合は別
お客様から、送信したメールの添付ファイルが相手に届かないから直してほしいと、依頼がありました。

先に、結論をお伝えします。

検索に出てくる、Outlook2003、2007、2010関連の内容や、

テキスト形式で送れば大丈夫という、情報は、

Outlook2016で、Outlook.com(hotmailも含まれるよう)を使用している場合は、

これらの情報では対応できないと考えられます。

はじめは、軽い気持ちで調べていくうちに、

徐々に 深くなり

「TNEF 変換」

「Exchange側で」

というあたりから、これは何か違うと感じはじめました。

お客様のものとで、作業を4回おこない、いずれも失敗。

Outlook2016で、Outlook.comを使用しているお客様でしたが、

どうしても改善しません。

いろいろ確認しているなかで、かなりの時間を費やしたため、

これは、書いておかなければと思いました。

確証がない状態のため、何とか調べているなかで

以下のページを拝見しました。

Solomonレビュー[redémarrage]
「OutlookとOutlook.comとwinmail.datの問題」
http://solomon-review.net/outlook-com-winmail-dat-problem/

「Outlookから送信したメールに添付したファイルがwinmail.datというファイルになって開封できないという問題があります。

通常は送信形式を変更すれば対処可能なのですが、Outlook.comでは不可能です。」

最後に、何らかの(サーバー側が何かで)改善があった可能性が書かれていましたので、

今日、お客様に連絡して確認してみようと思います。



IO-DATA「HDPS-U250」分解
本機種は、裏面のゴムの下にネジが隠れています。

4つのゴムを、小さいマイナスドライバーなどで、

ぬきだし、中にあるプラスのネジを外すことで、

分解ができます。
ダイナブック「T75/TB(PT75TBP-BWA)」
本機種は、単純なタイプで、裏側が一体で外れます。

ネジは全て統一の大きさですが、ツメは四方にあり、一番手前の部分が少し固めです。

ツメはなれが必要ですので、はじめての方は、注意しておこなってみてください。