リカバリー・初期化・再セットアップ、分解、ハードディスク取り出し、データ復旧、のノウハウ
ウインドウズの、リカバリ、初期化、再セットアップ、再インストール、さらに、データ復旧、のノウハウを自分たちのために蓄積するついてでに誰かの役にもたって、ちょっと宣伝にでもなればと思ってやっております。
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リカバリとは、ウインドウズを入れ直すこと


ウインドウズは使用しているとゴミなどがたまり、不安定になります


そんな時にリカバリが必要です


リカバリは本来簡単なものですが、最近のパソコンには、様々で細々とした落とし穴があるのです


その落とし穴に奮闘するスタッフの姿を想像しながら、ブログをご覧ください(笑)


2006.7.17

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IO-DATA(アイオーデータ)製品 EX-HD2CZは、GPTパーティション
2TBで、購入時はGPTパーティションとなっておりますので、

昔のタイプ従来型のMBRではありませんので、メモとして記載します。
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DELL Power Edge 1600SC WindowsServer再インストール RAIDカード ドライバー
SCSIのRAIDの場合、Windowsの再インストールは、

CD起動一発、という訳にはいかないところが、

大変、悩ましいところです。

フロッピードライブと、当然、フロッピーディスクと、そこに入れる、ドライバーが必要です。

「DELL 1600SC RAID ドライバー」で検索すると、

http://www.dell.com/support/home/jp/ja/jpbsd1/product-support/product/poweredge-1600sc/drivers

このページが一番上にきますが、

この中で、

RAID_DRVR_WIN_R99973.EXE

http://www.dell.com/support/home/jp/ja/jpbsd1/drivers/driversdetails?driverId=35YY3

ではなく、(こちらは、フロッピーディスクのタイプではありませんでした。)

以下のこちらで当方はおこなえました。

RAID_DRVR_WIN_R99970.EXE

http://www.dell.com/support/home/jp/ja/jpbsd1/drivers/driversdetails?driverId=8KN93

(ファイル名的には、上の方が、いけるように見えたところに、すぐに気づかず丸1日はまってしましました。。。下の方が正解だなんて、、、)

そして、これは、Windows2000Serverにも対応しています。

プルダウンメニューには、Windows2000としかありませんが、

Windows2000Serverの誤りなのかもしれません。

フロッピーディスクタイプでなければ、

再インストールの場合にはドライバーがつかえません。

それは、リカバリディスクで、CDを使用するうえに、

まだ、本体が、ハードディスクを認識していないので、

(ここがわかりにくいのですが、)

(つながっているんだから、認識しているだろう、という雰囲気になってしまうので、)

(IDEやSATAは、マザーボード直結で、BIOSで見ても認識しているのですが、

RAIDカードの先についている、SCSIハードディスクは、RAIDカードの認識を、BIOSレベルで認識していないというようなことといえばよろしいのでしょうか。)

CDブート起動、ブルー画面冒頭の、F6ボタンという英語メニューの時に、

F6を押して、しばらくしたら、フロッピーディスクを読み込むか、と

聞いてくるので、

OKを押して、

その後、Windows2000と、Windows2003Serverの選択になるので、

選択して、Enterを押して、

その後、少し動いて、また聞いてくるので、

次は、続ける(Continue)の、キーボードの「S」だったかを押すと、

(すみません、記憶違いで、おmしかしたら、Sが先で、Enterが後かもしれません。。)

無事に、Windowsディスクの動作途中に、

RAIDコントローラーのドライバーをインストールして、

SCSIハードディスクを認識して、

ようやく、普通のインストール画面に移行します。

とにかく、なれていない場合には、

本当に、大変というか、面倒というのか、できない、というレベルですので、

ちょっと、ふんばるような気持ちで、向かっていただければと思います。

(OSをインストールするだけなのに、、)

みなさまのご健闘をこころよりお祈りいたします^^


DELL Power Edge 1600SC RAID設定(英語)方法メモ configuration utility u827
(申し訳ありませんが、記憶の中のメモになります。)

起動時、DELLロゴの途中か、その後のあるタイミングで、

Ctrl+Mもしくは、F10を押す

configuration utility u827が起動する。

1.Configure

2.Easy Configuration

3.(スキャン)

4.RADYのHDDを

5.Enterかスペースを押す

6.ONLINに変わる

その後、

7.Enterかスペースを押す

別の小さい窓が開く

8.Enterかスペースを押す

9.(適切なものを?)選択

10.F10を押す

RAID内容

11.(適切なものを?)選択

12.acceptを押す

英文のマニュアルはこちら
https://cs.uwaterloo.ca/~brecht/servers/docs/PowerEdge-2600/en/Perc4scdc/UG/bios.htm

Google翻訳
https://translate.google.co.jp/translate?hl=ja&sl=en&u=https://cs.uwaterloo.ca/~brecht/servers/docs/PowerEdge-2600/en/Perc4scdc/UG/bios.htm&prev=search

大まかの捉え方としては、(たぶん)

RAIDのハードウエアが、一体で

これが、HDDひとつのような固まりになり

これが、設定を終えて、

その後、Windowsなどから、この

ハードウエアの認識をして

(ドライバーを入れないといけない場合は、F6でFDを使用するという、

全く、別の難関?を超えて)

その後、このハードウエアを一体で、

ひとつのHDDのようなものを認識し

ようやく、ここから、普通のPCのように、

リカバリをおこなうようなイメージでしょうか。。。


DELL Power Edge 1300 分解時のある部品
細長い、両端に穴があいている、部品が、正面部分を外したときに、ぽろっと落ちてきました。

永遠と、当てはまる場所を探し続け、

英文のユーザマニュアルを見て、

それでもわからず、

ようやく、わかりました。

正面部分を外した裏側の、5インチベイの2段目と3段目の隙間をうめるための部品でした。


Windows10のセーフモード起動方法
現在、起動する場合の方法は、マウスコンピュータのページにありました。

「メニューが表示されたら 「 Shift 」 キーを押しながら 「 再起動 」 をクリックします。」

https://www2.mouse-jp.co.jp/ssl/user_support2/sc_faq_documents.asp?FaqID=10843


Windows8.1の修復ディスク作成
NECのページにありました。

Windows 8でシステム修復ディスクを作成する方法
http://121ware.com/qasearch/1007/app/servlet/relatedqa?QID=015974

iiyama パソコン工房 ID8i-SL5010-i5-FSB
まず、iiyamaの画面がでてきますが、

iiyamaで検索をしましてもモニター系の方にいくと思われます。

パソコン工房さんでは、基本的に構造が自作PCですので、

ドライバーなどは、基本個別にあたることになると思います。

先に、フロントパネルの外し方は、ふたを開けます。

下側の両端のツメは見えるので、すぐ外せます。

上側にも両端にツメが少し見えにくいのですが、隠れています。

同じ構造なので、同じように押してはずれます。

センターにはツメがありますが、引っかかっていません。

マザーボードは、すべてに該当するかはわかりませんが、

この個体は、

GA-H81M-D3V-JP

でした。

メーカーのページは以下のものです。

http://www.gigabyte.jp/Motherboard/GA-H81M-D3V-rev-10#support-manual


「Outlookで添付ファイルが消える」という症状での、Outlook.com(hotmailも含めるのかも)を使用している場合は別
お客様から、送信したメールの添付ファイルが相手に届かないから直してほしいと、依頼がありました。

先に、結論をお伝えします。

検索に出てくる、Outlook2003、2007、2010関連の内容や、

テキスト形式で送れば大丈夫という、情報は、

Outlook2016で、Outlook.com(hotmailも含まれるよう)を使用している場合は、

これらの情報では対応できないと考えられます。

はじめは、軽い気持ちで調べていくうちに、

徐々に 深くなり

「TNEF 変換」

「Exchange側で」

というあたりから、これは何か違うと感じはじめました。

お客様のものとで、作業を4回おこない、いずれも失敗。

Outlook2016で、Outlook.comを使用しているお客様でしたが、

どうしても改善しません。

いろいろ確認しているなかで、かなりの時間を費やしたため、

これは、書いておかなければと思いました。

確証がない状態のため、何とか調べているなかで

以下のページを拝見しました。

Solomonレビュー[redémarrage]
「OutlookとOutlook.comとwinmail.datの問題」
http://solomon-review.net/outlook-com-winmail-dat-problem/

「Outlookから送信したメールに添付したファイルがwinmail.datというファイルになって開封できないという問題があります。

通常は送信形式を変更すれば対処可能なのですが、Outlook.comでは不可能です。」

最後に、何らかの(サーバー側が何かで)改善があった可能性が書かれていましたので、

今日、お客様に連絡して確認してみようと思います。



IO-DATA「HDPS-U250」分解
本機種は、裏面のゴムの下にネジが隠れています。

4つのゴムを、小さいマイナスドライバーなどで、

ぬきだし、中にあるプラスのネジを外すことで、

分解ができます。
ダイナブック「T75/TB(PT75TBP-BWA)」
本機種は、単純なタイプで、裏側が一体で外れます。

ネジは全て統一の大きさですが、ツメは四方にあり、一番手前の部分が少し固めです。

ツメはなれが必要ですので、はじめての方は、注意しておこなってみてください。

FMV-D5370  Vistaリカバリ手順 (法人向け ESPRIMOシリーズ)
このころの富士通の機種を、ハードディスクを交換して

リカバリする場合には、注意が必要です。

(というのか、注意でなく、以下のことを踏まえなければ、リカバリができません。大変に困ります。)

先に、ポイントをお伝えすると、

・「ディスクユーティリティー2」という、CDが必須ということ

・リカバリ領域のある機種ということ

・説明書の添付附属品の一覧には、リカバリディスク×1と書かれていますが、

これは、ダウングレードを指定して購入した場合のXPを指しているのではないかと思います。

Vistaの場合には、事前に自身で作成する機種だと思われます。

(幸い、今回はWindowsが起動できる状態でしたが、そうでない故障している場合には、どうなるのか・・・)

この3点です。

ですので、一般的に理解されている「リカバリディスク」も重要ですが、

この機種では、「ディスクユーティリティー2」というCDも重要で、

これらが揃わなければ、終了してしまいます。

(以前何年か前にも、他の機種で同等の流れを書いたことがありましたが、

その頃は、富士通さんで取り寄せができたような記憶がありますが、

さすがに、今では難しいとかもしれません)

ここで、ひとつ補足できる点は、

故障ハードディスクを、丸ごと、新品などのハードディスクへコピーをして、

(コピーツールか、ソフトか、コピー機で)

そのハードディスクの、リカバリ領域を使用するという手立ては

あります。

このリカバリ領域は、「トラブル解決ナビ」メニューからでなければ使用できません。

(一旦、休憩)


バッファロー LS-WV2.0TL/R1J TOSHIBA HDKPC03A0A2
よく依頼されるタイプのLAN_HDDです。つながらなくなったとの事でご依頼されました。
仕様で、ミラーリング設定であれば、差分が出る可能性はありますが、一方のHDDが大丈夫
であれば、比較的問題が少ないのですが、やはりそうではなく、RAID0仕様の二本必ず必要
な設定でした。状態が悪化していると困難な場合が多いのですが、今回はセクタ不良等の
回避で何とか復旧が行え、リストも問題がありませんでしたので、ご納品の流れとなりました。

IMG_1151.jpg
IMG_1150.jpg

バッファロー HD-LC1.0U3-BK ウエスタンデジタル WD10EZRX-00A3KB0
認識しなくなったとの事で、ご依頼いただきました。
セクタ障害が多かったりする場合が多いHDDなのですが、今回はそこまで多くなく、
論理的な障害も激しくなかったので、ほぼ全般的な復旧が可能な状況でした。
データも問題なかったので、このままご納品の流れとなりました。
IMG_1144.jpg
IMG_1143.jpg

バッファロー HD-CL2.0TU2/N ウエスタンデジタル WD20WARS-00MVVWB0
動作は通常のようですが、認識がかからないハードディスクです。
特に問題のないようですが、調べてみると、
ヘッドは通常に動作しているように見えますが
データを読み込んでいない状態でしたので、ヘッドを交換し
破損部分を修復して納品となりました。
IMG_1142.jpg
IMG_1141.jpg

シーゲート SRD0SD1 シーゲート ST2000DM001
ST系のHDDでしたので、物理故障が原因と思われましたが、論理的な障害が主な原因でした。
ただ論理的な障害が激しいと物理的な故障よりも手に負えない事もあり、実際、データ量が
少なく心配でしたが、リストをお送りし、必要データはあるとの事でしたので無事に納品と
なりました。
IMG_1138.jpg
IMG_1139.jpg

NEC ノートパソコン LaVieG TOSHIBA MK7575GSX
TOSHIBAの、このタイプのHDDは古くなると決まった壊れ方をするのですが、今回はセクタ
不良等がそこまで多くなかったので、ほぼ100%での復旧が行え、そしてご納品となりました。
IMG_1132.jpg
IMG_1133.jpg

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シーゲート ST3300831AS
パソコンが立ち上がらなくなり、色々試みたがダメだったので、ご依頼を頂きました。
今回のHDDは、古いタイプの物ですが、その中でもかなり熱を持つタイプのHDDで、今回の
ような症状が多いのですが、その中でもかなり状態が悪く、セクタ不良も多発、論理的な
障害も併発といった感じでした。なるべく安くとの事でしたので、何とか通常の作業で
行いましたが、やはりフォルダ構成等が破損しており、どのような形をとれば良いか悩んでいたところ、
必要データがあれば良いという形になり、なんとか復旧データに必要データがありましたので、
ご納品となりました。
IMG_1131.jpg

SAMSUNG SP2504C
物理的な障害はそこまで大きくなかったので、すぐ復旧可能かと思われました。
ただ、作業を行い出てきたデータの容量がかなり少なく感じ、確認したところ、
ほぼいっぱいに使用していたとの事。物理的障害を回避し、そこで確認がとれ
なかった場合は復旧が困難な事が多いのですが、今回は調整を行い、フォルダ構成も含めて
ほぼ破損もなく復旧可能な状態となりました。
お見積りをお出し致しましたのでOKであれば復旧作業の流れとなります。
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DELL vostoro3800 シーゲートST500DM002
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最近のパソコンですが、動かなくなったとの事で修理依頼を受けました。
データはそこまで必要ないとの事でしたが修理するにあたり、同じ作業が
必要だったのでHDDを診断したところ、サービスエリア障害系の重度のエラー
が発生していました。
とにかくデータが必要であれば作業を行うのですが、今回はデータは必要ないとの事と
修理に関しても、料金がかかる状況であれば、新たに購入するといった状況でしたので、
今回は、そのままご返却する形となりました。
少し前のパソコンであれば、リカバリCD等からの修理が簡単に行えたのですが、最近の
パソコンは、リカバリCD等を購入時に作成しておかないと面倒になることも多いですので、
ぜひ購入直後に行う作業があれば行うことをおすすめいたします。

IOデータ HDPX-U320R MK3259GSX

かなり論理的障害が激しい状況のHDDでした。当初はスムーズに復旧出来たかに思えたのですが、破損が激しく、
再調整を行い復旧に至りました。一部フォルダ構成等が破損してましたが、全体的な復旧が行えたかと思います。

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