リカバリー・初期化・再セットアップ、分解、ハードディスク取り出し、データ復旧、のノウハウ
ウインドウズの、リカバリ、初期化、再セットアップ、再インストール、さらに、データ復旧、のノウハウを自分たちのために蓄積するついてでに誰かの役にもたって、ちょっと宣伝にでもなればと思ってやっております。
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リカバリとは、ウインドウズを入れ直すこと


ウインドウズは使用しているとゴミなどがたまり、不安定になります


そんな時にリカバリが必要です


リカバリは本来簡単なものですが、最近のパソコンには、様々で細々とした落とし穴があるのです


その落とし穴に奮闘するスタッフの姿を想像しながら、ブログをご覧ください(笑)


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富士通 FUJITSU LX/D90N 作成したリカバリCDから、リカバリができない <2>
富士通 FUJITSU LX/D90N 作成したリカバリCDから、リカバリができない

(つづきです)

解決方法がわかりました。

長かった。。

元々付属している赤色のディスク「アプリケーション&ユーティリティーディスク」

これがくせ者でした。

IMG_8611.jpg

(以前の、NECの法人向けの要注意機種と同じ原理でした。。)

まず、結論から簡単にお伝えしてしまうと、

この、付属していた赤いディスク、これが起動ディスクだったのです。


???

という方は、この後をお読みください。

長々となりますが、、

そもそも、リカバリディスクを自分で作成するタイプの、機種に

この赤いディスクが付属している、という部分も、

まか不思議です。

それは、リカバリディスクを、自分で作成するタイプで、NECや富士通の場合、

一緒に、アプリケーションディスクも、3枚目なり4枚目に作成されることが多いからです。

ここで気づくべきでした。(気づくかい^^!)

百聞は一見にしかずで

まず、新品HDDを入れて、

実際にリカバリをしてみましょう。

(驚愕です^^)

(お客様ご自身で、リカバリディスクを作成されていることが前提になります。

作られていない方からは、なんじゃそれはとお叱りをうけるかもしれませんが、

大変なお手数だと、思うのですが、メーカにご連絡の後、5000円前後で購入いただく必要があります。

経験があるので、手続きも面倒なのですが、まだ富士通はいいのです。

そんなことない、という声もあるとは思いますが、海外メーカや、日本のメーカでも

結構、再購入ができないところや、とても手続きが面倒なところもあるのです。

購入できないとなると、ウインドウズが無いPCということになるので、

一昔前のキャッチフレーズではありませが、パソコン、ソフトが無ければただの箱

という、とんでもないことになります)

まずは、

新品のハードディスクを、裏面のプラスネジを外して

交換をおこないます。

シリアルタイプです。

そして、普通であれば、自身で作成をしたリカバリディスクの1枚目を入れて

起動メニューを立ち上げ、CDドライブを指定し、表示にそっておこなえば、

リカバリができますが、

この機種は、もともと、「トラブル解決ナビ」という、起動メニューの中の、メニュー項目からでないと、リカバリができません。

(これも、十分大変わかりにくいのですが)

この、「トラブル解決ナビ」のメニューが、ハードディスク内のリカバリ領域が無いと、

そもそも、表示されない、ということが

今回のことの発端です。

(新品のHDDには、当然、リカバリ領域などありませんので)

答えのやり方はこうなります。

1.もともと購入時に付属していた、赤色のディスク「アプリケーション&ユーティリティーディスク」を、入れます。

※ここが今回の要注意点です。ご自身で作成された、4枚目の「アプリケーションディスク」ではありません。(無い場合には、どうすればいいのでしょう。メーカで再購入できるのでしょうか。。そもそも、サポートセンターの方々でも、ここまでこういうことがあるのか分かられているのかどうか、、、すみませんわかりません。)

2.電源を入れます。

3.FMVのロゴがでると、下に起動メニューF12という表示が、数秒でますので、その時に、「F12」を押します。

4.CD、DVDドライブを選択し、エンターをおします。

5.「トラブル解決ナビ」というメニューが立ち上がります。

6.タブの中を見て、「リカバリ領域を復元する」を探し、選択実行します。

(まだ、リカバリ作業には入らないのです。この機種は)

7.ご自身で作成した、リカバリディスクの1番を、入れるように言ってきますので、1番を入れ実行します。

8.すぐ2番を入れてくださいと言ってきますので、入れて実行

※ここでも注意点、一瞬で、2番と言ってきますので、画面が変わってないように見え、エラーなのかと錯覚します。

(この動きは、単に、1番の中身があるか、正しいかを判断しているだけなので、読み込みは、再度、あとでおこないます。(なんという動きなんでしょう。。。規律正しいというのか、、、絶句級の方もいらっしゃるのでは。。。))

9.すぐ3番を入れてくださいと言ってきますので、入れて実行

10.すぐアプリケーションディスクを入れてくださいと言ってきますので、(赤いディスクでは無い、自身で作成された4枚目を)入れて実行

11.すぐ、画面でみるマニュアルディスクを入れてくださいと言ってきますので、入れて実行(すなわち5枚目ですね)

12.やっと、リカバリが終わった。。。というわけではありません。

(ここまでで、ただDVDのディスクをチェックしただけです。。。)

さあ、ここからです。

13.再度、赤いディスクを入れます。

14.ここからは、表示に沿っておこなってください。再度、1枚目を入れ実行します。

15.表示されたら、再度、2枚目を入れ実行します。

16.表示されたら、再度、3枚目を入れ実行します。

17.表示されたら、(アプリケーション)再度、4枚目を入れ実行します。

18.表示されたら、(画面でみるマニュアル)再度、5枚目を入れ実行します。

(長い。。。ありえない、、、)

19.ハードディスクの領域設定のメニュー画面がでます。

この機種は、初期値でCドライブがとても少ないので、テレビ録画やDドライブメインの使用方法でない、ふつうの方は、Cドライブをかなり大きめにするほうがいいのではと思います。

20.Cドライブの復元メニューがでますので実行します。

21.どのように復元するか聞いてきます。3つめの「購入時の状態に戻す」を選択します。

※1が、マイリカバリのイメージ、2がマイリカバリのディスクですが、そもそも、「マイリカバリ」という定義が、富士通独自ですし、

初心者の方などに、「イメージ」という単語を使っても、普通に思い浮かぶイメージとは、当然違いますし、概念というのか、わかりにくく、そもそも、マイリカバリという機能を、使いこなしている方であれば、かなり馴れた方の可能性の方が大きいと思うので、この状態で、メニューに大きく、1番目、2番目に表示されているのも、デザインというのか、メニューの工学的なものなのか、あまりよくないと思います、もしも、この段階で、エラーやキャンセルをして、また一から、この21の手順をふんでいくことが、どれだけ、初心者の方に重荷になるのか、、、この辺にしておきます。。

22.いくつかの実行ボタンを、表示にそって進みます。

(これで、やっと、先ほどまでの1枚から5枚目のリカバリデータを、新しいHDDに入れて、この実行で、そのリカバリ領域から、ウインドウズを入れ直すというところに入りました)

ここまでくるのに、いったい何時間を費やしたのだろう。。実作業は3時間?5時間?8時間?、休憩、調べ物、間を入れて他のこともしながら気にかけながら、のべ3日・・・

23.10分ほどで再起動を言ってきますので、再起動します。

(そろそろおわってほぢい)

24.黒い画面がしばらく続きますが、エラーではありません。3分ほどでしょうか、

25.セットアップをしていますという緑色の画面に切り替わります。

蛇足ですが、前から気になりますが、こういう置いておく状態のときに、スクリーンセーバーがかかることが多いのですが、これが、真っ黒になるのです。これは、エラーなのか、作業途中なのか、こちらが触るのを待っているのかが分からないので、よくないと思うのですが、

26.サービスパックの承諾を聞いてきて、ユーザー名、パスワードの設定画面になります。

27.ウインドウズの初期設定が、自動ではじまります。

28.以上です。

この後も、富士通の初期設定、マイクロソフトオフィスのインストール等、まだ続いていきますが、ここからは、普通の作業なので、みなさまで、表示される手順通りにおこなっていただければと思います。

(もう長くなりすぎて、書く気力がなくなってきました。。^^;)

結論。

購入時に付属している、赤いディスク「アプリケーションディスク&ユーティリティ」が無いと、何もできない。

^0^!!

(このディスクは、リカバリディスクを作成するタイプで、リカバリ領域がハードディスク内にある機種にも関わらず、この赤いディスクは、自身では作成できないということのようです。)

以上。



富士通 FUJITSU LX/D90N 作成したリカバリCDから、リカバリができない
富士通 FUJITSU LX/D90N 作成したリカバリCDから、リカバリができない

本機種は、ビスタです。

通常は、ハードディスクリカバリの機種です。

もちろん、ハードディスクを大きいものに交換したりする場合には、

リカバリCDからのリカバリということになるはずだったのですが、、

まず、リカバリCDを正常時に、作成しておかなければならないのは、

いうまでもありません。

(知らなかったと、最近でもお聞きすることはありますが、そういうものですので、覚えておいていただければとおもいます)

まだ、富士通さんは、リカバリCDの再購入が、比較的簡単なメーカさんですので、

それほど、深い問題にはなりませんが、

メーカによっては、大手ではないところや、海外メーカでは、

一切、再購入ができないところもありますので、注意が必要です。

(「注意ってなんだ ウインドウズが入らないということは、パソコンが使えないじゃないか」ということにもなります。はじめての方は、軽く絶句されるというレベルです。くれぐれも重要な点と覚えておいていただければと思います)

そして、今回の注意点は、

普通のリカバリは、起動メニューを、キーボードのF12など(機種、メーカにより異なります)で、出して

そこで、CDを指定し

リカバリをおこなえばいいのですが、

富士通さんは、最近は、「トラブル解決ナビ」という起動メニュー項目から

リカバリCDを動かさないと、リカバリCDが作動しないというものがあります。


(なんじゃそりゃと、自作やHP、DELLしか最近さわってないという方からは、声が聞こえてきそうなのですが、いつの間にか、大手メーカさんでは、こういう独自の、大変分かりやすい?方法を採用されています)

今回、そこまでは理解していたのですが、

新たな展開が待ち受けていました、、、

新品HDDを入れて、起動メニューをF12で出すと、、

あれ、、

「トラブル解決ナビ」の項目がない。。

フォーマットしてみたらどうだろう、、

だめだでない。。

パーティションを区切っても、、

だめ、、

先頭のデータを移行しても、、

だめ

んん、、

リカバリ領域が無いHDDでは、だめということ・・・なの?

(じゃあ、新品HDDはぜんぶだめじゃん、おいおい)

んん、

リカバリCDを作る意味は、、いったい何なんだろう?この機種は、、

ちなみに、余談ですが、

この「トラブル解決ナビ」機能での、リカバリには、ログインパスワードが設定されているウインドウズでは、

このパスワードが無いと、ウインドウズを初期化できません。

(本来は、当たり前といえば、当たりまえなのですが)

昔のように、ログインパスワードが分からない、もしくは友人にもらったパソコンは、初期化してしまえ、それで使えるようになる、、ということもできないということのでしょうか。。

(長くなりましたので、つづく)





DELL INSPIRON 1564 PCIシンプル通信コントローラー のドライバーが入らない
DELL INSPIRON 1564 PCIシンプル通信コントローラー のドライバーが入らない

リカバリをした後、このドライバーだけ入らずループ&ループ

のべ丸1時間ほど、とプラス3時間他のことをしながら、

さらに次の日も少し、、、

附属のドライバCDも、DELLのサポートページも、検索も、、、

こんなよた話はさておき

結論!

ドライバCDの

チップセット項目

Intel Management Engine Interfaceこれです。

「チェックが入ってない?」いえ、そんなことよりも

入れてみてください

入ればOKということで、おねがいいたします

DELLさんもヨロシク





ロジテック LHD-LAN300のフォーマット形式について ファイルシステム
ロジテック Logitec LHD-LAN300のフォーマット形式について ファイルシステム

以下の内容から

http://desktop2ch.jp/hard/1095612424/

http://www.tomsnetworking.com/2005/02/25/review_ds101/page6.html

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0610/23/news036.html

http://www.turbolinux.com/support/document/knowledge/362.html

フォーマット形式は、

ReiserFS

(modified Reiser filesystem)

ということののようで、

OSは、

Synology OS

(Synology DiskStation OS)

というもののようです。