リカバリー・初期化・再セットアップ、分解、ハードディスク取り出し、データ復旧、のノウハウ
ウインドウズの、リカバリ、初期化、再セットアップ、再インストール、さらに、データ復旧、のノウハウを自分たちのために蓄積するついてでに誰かの役にもたって、ちょっと宣伝にでもなればと思ってやっております。
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リカバリとは、ウインドウズを入れ直すこと


ウインドウズは使用しているとゴミなどがたまり、不安定になります


そんな時にリカバリが必要です


リカバリは本来簡単なものですが、最近のパソコンには、様々で細々とした落とし穴があるのです


その落とし穴に奮闘するスタッフの姿を想像しながら、ブログをご覧ください(笑)


2006.7.17

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DELL poweredge 1600sc Windows2000Server RAIDコントローラー MegaRAID Configuration Utility TOP メニュー.(Management Menu)
Windows2000Serverの故障に関する持ち込みがお付き合いのある法人様からありました。

(結論からお伝えしますと、これは、データ復旧の話でもなく、ハードウエア修理の話でもない内容です。

このRAIDコントローラで何か、どうしようもなくなった方の参考になれば

というような意味しかないかもしれませんので、あしからずご了承ください)

まず、移動だけでも一苦労です。

20キロ以上ありそう(計っていませんが。。。)

大人一人ではほぼ持てません。

これは、いつもの、、ハードウエアのBIOS画面系からの

英語のRAIDメニューのパターンです。

もう、いつものように、手当たり次第、その場その場での対応は

遠慮したいところが本音です。

(がんばった感がでますし、お客様も、違った意味で?よくやったと喜んでいただけますが。。)

もう、ドキュメントも、情報も、うすれていて、このブログが、

最後の砦になったりして、、、

(そんなわけがない、、)

入り口は、BIOS画面の途中の<どこかで>、+キーを押してください。

Press to Run MegaRAID Configuration Utilityというような文字がでてくるはずです。

Management Menu

Configure
Initialize
Objects
Format
Rebuild
Check Consistency

これがメニューです。

Objectsで、各HDDの操作をするイメージでしょうか。

(あくまでも参考に、)

(ですが、実際に触って、今ほど操作していたので、おおよそあっているはずです。)

(ですが、サーバーをさわるときは、本当に、緊張するので、、、いい加減にいいわけはこの辺りにして)

Objectsの中の、

Physical Driveをメインにさわりました。

ここで、SCSIのHDDを、オフラインにしたり、オンラインにしたりしました。

Force Online(Make Onlineという機種もあるようです。)でオンラインに。

Force Offline(Fail Driveという機種もあるようです。)で、オフラインに。

Make HotSwapでホットスワップに設定。

↑このホットスワップ設定は、もし、ホットスワップが動き出す条件が整っていると、

設定した瞬間から、ホットスワップ機能が動きだし、リビルドがかかるはずですので、注意が必要です。


今回のDELL poweredge 1600scは、上から3台をRAID5で、上から4台目がホットスワップになっており。

(よく)、RAID5は4台でおこなっている場合が多いため、4台でRAID5というイメージがついてしまっていることがありますので、ここも注意です。リビルドや、修理、復元の際に、作業の勘違いをおこしてしまうため)

(なぜ、3台なのか、4台プラス1台にすればいいのに、と前々から思っていましたが、よくよく考えてみると、4台でも2台目が壊れるとジエンド、3台でも、2台目が壊れるとジエンド。ということは、どちらも、同じで、コストパフォーマンスの意味と、残りの空きスロットで、さまざまな逃げ道(これはまた後でお伝えできれば書きます。)を作る意味では、よく考えられた結果なのかもと思いました。)

今回は、複雑です。

最初、2番がエラーになりました。

大きな音でビープ音が鳴り響きます。

まず、ビープ音を止めましょう。(作業中、気が散って集中できませんでした。気にされない方は、一刻も早く処置へ)

Objectsの中の、Adapterの中の、Alarm Controlで、OFFにできました。

本来であれば、4番目のHDDがホットスワップで、リビルドがかかり、朝には、正常に動作しているはず。。。

なのですが、、、

このページを見るような方であれば、ご存じのように、、そうはいきませんでした。。。

なぜ、そうなるかなーーという、おきまりパターンです。

そもそも、RAIDは、同型同機種周辺ロット(←大抵)同環境です。

そりゃ、同じような時期に壊れますので、他のHDDも怪しいことが多いです。(個人的な感想です。)

今回は、HDDの問題ではなかったのですが、

ホットスワップがかかっていませんでした。

となると、1番と3番だけで現在動く状態です。

4番は、不明でした。

2番を外すために、先ほどのメニューで、オフラインにして、取り外しました。

ここで、どうするのかが大きな分かれ道です。

(データ復旧的な動き、ハード修理的な動き、運用サポート業務的な動き、そのどこにスタンスをおくかで、全く動きが違うのではないでしょうか。データ復旧的な動きであれば、とにかく、もうデータを取り出すことだけに向かうはずです。当たり前で、もう一台に何かあったときに、突然、たとえば重度物理障害的な方向にいってしまいます。)

今回は、クライアントとの話合いがあり、(そもそも、DELL poweredge 1600sc Windows2000Serverという時点で、、、という話は、申し訳ありませんが、おいておきまして。。。地方の地方で、何でも対応しなければ、というところでは、なかなか思うようにいかないこともおおく、、、)

今回の状態になる前の経緯や、あまりに古い機種で、2000サーバーですから、2000年とすると、最長で18年前ということになります。

残りの、1番、3番も、時間の問題です。(年齢でいえば、通常どんなに長くて10年と考えれば、150歳、180歳レベルです。)明日にも何かおきるかもしれません。

システム担当者は、もう退職されているという。。。(担当者不在、、出入りの業者様も無し、、お付き合いのある、電話系システム会社様からはお断りのようで、、)

データのバックアップ以前の状態です。さまざまな問題(論外という部分)がある状況です。

(あり得ない、やってはいけない、クライアントの為に結果ならない、という部分もありますが)

起動させました。

Windowsは起動しました。

ここからが地○のはじまりでした。

結論からいえば、○○日がかかったのです。。。

代わりの程度のよいHDDを用意し、リビルドをかける、というのが今思えば、当然なのかもしれませんでした。

(ですが、これまでの経緯を聞いていると、もう再起動、1回さえもこわくてできなかったのです。)

とても、リビルドで、フル回転みたいなことが耐えられると思いませんでした。

Windowsのシステムバックアップの方が、老朽化したハードウエア全体のことを考えると、

ベストでは全くありませんが、ベターなのではないかと思ったのです。

結論からお伝えすると、Windows2000serverは、システムごとバックアップをとることができませんでした。

2003以降のやり方は、相当あるのですが、2000には、ほとんどなく、

(OS起動中の、ある部分のファイルの移行と、そのソフトウエアの権限というのか、そういう感じのところなのでしょうか。)

それらのもう、どこにもソフトウエアもなく、、、

(仮想化の話もあると思いますが、これがPBXとも絡んでおり、、、)

BIOS画面からの、先ほどまでのメニューと、

Windowsからのソフトウエアでの、管理画面でもほぼ同等のことができるように見えました。

どうにもならない日々は続き、

ある時、ソフトウエア管理画面でHDDを確認した日の夜のこと、

サーバーが動いていないという、連絡がありました。

その日がやってきたかと思いました。

ですが、これが、逆転のはじまりでした。

3番にエラーランプが、、、

2番は外し、

4番はオフラインのような状態、

正常?なのは、1番だけ。。。

普通に考えれば、もう、手立てはありません。(あり得ない、いや普通に考えば、うけられる内容ではないというものですが、、)

検索をしてみると、なぜか今までにひっかからなかったページが目に付きました。

オフラインのHDDを、強制的にオンラインにした、的な内容でした。

?というような内容でしたが、そもそも、もう、終わって?いますので、

上記のメニューで、オンラインにしました。

・・・・・・。

オンラインになりました!(驚愕)

もしかして、電気的に、カタンと外れていただけ(イメージ的、抽象的な書き方ですが)???

起動、、、

・・・・。

Windowsが起動しました(驚愕)

もしかして、4番のホットスワップがかからなかった理由の何かと関係があるのでは、、、

もう、ここまでくれば、こわいものはありません(?)

4番をオンラインにしました。

オンラインになりました。

そして、そのままホットスワップ機能が始動!

リビルドが走ります。

約8時間でした。

Objectsの中の、Physical Driveの中の、View Drive Informationで、何%かの進行ゲージが見れます。

終わりました。

これで、1番、3番、4番で、RAID5になりました。

(3番がハード的にあやしいという捉え方があると思います。)

(いやいや、そもそも4番をそのまま、使うなんてあり得ない)

(というよりも、直そうとしていること自体アウト)

そして、Windowsを起動、Windows上から、RAIDの状況を確認すると、、、

3番がはずれました!!!(オフラインに)

(驚愕)

1番、4番のRAID5で、通常通り?動作しています。

(もう、あまりの緊張感が続き、感覚がマヒしています)

(もしかすると、このWindowsからの、RAID機能と、オンライン、オフラインの何からの指示で

問題がおきていることが、根元にある原因の一部を表しているのかも)


(ホットスワップ的動きをするためのソフトウエア処理周辺)

この機種は、上に、ふたつスロットの空きがあります。

今回、3番が、なぜか、外れたということがありますので、

近い位置の、空きスロットの2番は使用せず、

一番離れた空きスロットの一番上に入れます(中古サーバー専門店の方と相談した、同等機種のHDDを取り寄せ)

Windows上からの操作はせずに、BIOSからのメニューで

(試しに、3番をオンラインしてみる前に)

このHDDをオンラインにして、そのままリビルドをかけました。

そして、Windowsを起動、起動できました。

これで、

1番、4番、空きスロットの上の段、の3台で、RAID5状態です。

厳密には、上から0、1、2、3、4、5、のスロットがあり、

(おそらく、出荷時は、2、3、4、5を使用して、上から、3台をRAID5に、4台目をホットスワップにしているのでは)

この後は、

1.空きスロットの2番目に、新たなHDDを入れ、オンラインにして、ホットスワップにして、これで、出荷時と同じ構成になると考えるのか、

2.新たなHDDを2台入れ、購入時からの1番のHDDを、リビルドの作業をおこない、1番をこのまま、念のため引退させる。もう一台はホットスワップにする。

3.新たなHDDを3台入れ、購入時からの1番のHDDと、ホットスワップで購入時より待機していたHDDを、リビルドの作業をおこない、1番と4番を、念のため引退させる。もう1台はホットスワップにする。

4.新たなHDDを4台入れ、購入時からの1番のHDDと、ホットスワップで購入時より待機していたHDDを、リビルドの作業をおこない、1番と4番を、念のため引退させる。もう2台はホットスワップにする。

というところでしょうか。

そして、これが今回キモになるのではというところですが、

(この環境ではというところがありますが)

RAID機能のなんらかのソフトウエア周辺と、HDDのオンライン、オフライン動作周辺に、何らかの問題がある(HDDの寿命も別にありますが)、BIOS画面からの、MegaRAID Configuration Utilityメニュー.(Management Menu)から、

Objects>Physical Drive>Force Online(Make Onlineという機種もあるよう) オンライン
Objects>Physical Drive>Force Offline(Fail Driveという機種もあるよう) オフライン

にする。

これで、エラーランプがでた、HDDは、正常?に動作する。可能性があります。

(HDDの寿命からくるエラーランプとの、切り分けは必要ですが。。。)

(もし、このページを見て、サーバーの復帰を託されたあなたに、幸運を!)























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Mac Book PRO Retina A1398 裏蓋用ネジ ドライバー
001.jpg

参考までにお伝え致します。

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00MVBC4HS/ref=oh_aui_detailpage_o00_s00?ie=UTF8&psc=1
IO-DATA(アイオーデータ)製品 EX-HD2CZは、GPTパーティション
2TBで、購入時はGPTパーティションとなっておりますので、

昔のタイプ従来型のMBRではありませんので、メモとして記載します。
DELL Power Edge 1600SC WindowsServer再インストール RAIDカード ドライバー
SCSIのRAIDの場合、Windowsの再インストールは、

CD起動一発、という訳にはいかないところが、

大変、悩ましいところです。

フロッピードライブと、当然、フロッピーディスクと、そこに入れる、ドライバーが必要です。

「DELL 1600SC RAID ドライバー」で検索すると、

http://www.dell.com/support/home/jp/ja/jpbsd1/product-support/product/poweredge-1600sc/drivers

このページが一番上にきますが、

この中で、

RAID_DRVR_WIN_R99973.EXE

http://www.dell.com/support/home/jp/ja/jpbsd1/drivers/driversdetails?driverId=35YY3

ではなく、(こちらは、フロッピーディスクのタイプではありませんでした。)

以下のこちらで当方はおこなえました。

RAID_DRVR_WIN_R99970.EXE

http://www.dell.com/support/home/jp/ja/jpbsd1/drivers/driversdetails?driverId=8KN93

(ファイル名的には、上の方が、いけるように見えたところに、すぐに気づかず丸1日はまってしましました。。。下の方が正解だなんて、、、)

そして、これは、Windows2000Serverにも対応しています。

プルダウンメニューには、Windows2000としかありませんが、

Windows2000Serverの誤りなのかもしれません。

フロッピーディスクタイプでなければ、

再インストールの場合にはドライバーがつかえません。

それは、リカバリディスクで、CDを使用するうえに、

まだ、本体が、ハードディスクを認識していないので、

(ここがわかりにくいのですが、)

(つながっているんだから、認識しているだろう、という雰囲気になってしまうので、)

(IDEやSATAは、マザーボード直結で、BIOSで見ても認識しているのですが、

RAIDカードの先についている、SCSIハードディスクは、RAIDカードの認識を、BIOSレベルで認識していないというようなことといえばよろしいのでしょうか。)

CDブート起動、ブルー画面冒頭の、F6ボタンという英語メニューの時に、

F6を押して、しばらくしたら、フロッピーディスクを読み込むか、と

聞いてくるので、

OKを押して、

その後、Windows2000と、Windows2003Serverの選択になるので、

選択して、Enterを押して、

その後、少し動いて、また聞いてくるので、

次は、続ける(Continue)の、キーボードの「S」だったかを押すと、

(すみません、記憶違いで、おmしかしたら、Sが先で、Enterが後かもしれません。。)

無事に、Windowsディスクの動作途中に、

RAIDコントローラーのドライバーをインストールして、

SCSIハードディスクを認識して、

ようやく、普通のインストール画面に移行します。

とにかく、なれていない場合には、

本当に、大変というか、面倒というのか、できない、というレベルですので、

ちょっと、ふんばるような気持ちで、向かっていただければと思います。

(OSをインストールするだけなのに、、)

みなさまのご健闘をこころよりお祈りいたします^^


DELL Power Edge 1600SC RAID設定(英語)方法メモ configuration utility u827
(申し訳ありませんが、記憶の中のメモになります。)

起動時、DELLロゴの途中か、その後のあるタイミングで、

Ctrl+Mもしくは、F10を押す

configuration utility u827が起動する。

1.Configure

2.Easy Configuration

3.(スキャン)

4.RADYのHDDを

5.Enterかスペースを押す

6.ONLINに変わる

その後、

7.Enterかスペースを押す

別の小さい窓が開く

8.Enterかスペースを押す

9.(適切なものを?)選択

10.F10を押す

RAID内容

11.(適切なものを?)選択

12.acceptを押す

英文のマニュアルはこちら
https://cs.uwaterloo.ca/~brecht/servers/docs/PowerEdge-2600/en/Perc4scdc/UG/bios.htm

Google翻訳
https://translate.google.co.jp/translate?hl=ja&sl=en&u=https://cs.uwaterloo.ca/~brecht/servers/docs/PowerEdge-2600/en/Perc4scdc/UG/bios.htm&prev=search

大まかの捉え方としては、(たぶん)

RAIDのハードウエアが、一体で

これが、HDDひとつのような固まりになり

これが、設定を終えて、

その後、Windowsなどから、この

ハードウエアの認識をして

(ドライバーを入れないといけない場合は、F6でFDを使用するという、

全く、別の難関?を超えて)

その後、このハードウエアを一体で、

ひとつのHDDのようなものを認識し

ようやく、ここから、普通のPCのように、

リカバリをおこなうようなイメージでしょうか。。。


DELL Power Edge 1300 分解時のある部品
細長い、両端に穴があいている、部品が、正面部分を外したときに、ぽろっと落ちてきました。

永遠と、当てはまる場所を探し続け、

英文のユーザマニュアルを見て、

それでもわからず、

ようやく、わかりました。

正面部分を外した裏側の、5インチベイの2段目と3段目の隙間をうめるための部品でした。


Windows10のセーフモード起動方法
現在、起動する場合の方法は、マウスコンピュータのページにありました。

「メニューが表示されたら 「 Shift 」 キーを押しながら 「 再起動 」 をクリックします。」

https://www2.mouse-jp.co.jp/ssl/user_support2/sc_faq_documents.asp?FaqID=10843


Windows8.1の修復ディスク作成
NECのページにありました。

Windows 8でシステム修復ディスクを作成する方法
http://121ware.com/qasearch/1007/app/servlet/relatedqa?QID=015974

iiyama パソコン工房 ID8i-SL5010-i5-FSB
まず、iiyamaの画面がでてきますが、

iiyamaで検索をしましてもモニター系の方にいくと思われます。

パソコン工房さんでは、基本的に構造が自作PCですので、

ドライバーなどは、基本個別にあたることになると思います。

先に、フロントパネルの外し方は、ふたを開けます。

下側の両端のツメは見えるので、すぐ外せます。

上側にも両端にツメが少し見えにくいのですが、隠れています。

同じ構造なので、同じように押してはずれます。

センターにはツメがありますが、引っかかっていません。

マザーボードは、すべてに該当するかはわかりませんが、

この個体は、

GA-H81M-D3V-JP

でした。

メーカーのページは以下のものです。

http://www.gigabyte.jp/Motherboard/GA-H81M-D3V-rev-10#support-manual


「Outlookで添付ファイルが消える」という症状での、Outlook.com(hotmailも含めるのかも)を使用している場合は別
お客様から、送信したメールの添付ファイルが相手に届かないから直してほしいと、依頼がありました。

先に、結論をお伝えします。

検索に出てくる、Outlook2003、2007、2010関連の内容や、

テキスト形式で送れば大丈夫という、情報は、

Outlook2016で、Outlook.com(hotmailも含まれるよう)を使用している場合は、

これらの情報では対応できないと考えられます。

はじめは、軽い気持ちで調べていくうちに、

徐々に 深くなり

「TNEF 変換」

「Exchange側で」

というあたりから、これは何か違うと感じはじめました。

お客様のものとで、作業を4回おこない、いずれも失敗。

Outlook2016で、Outlook.comを使用しているお客様でしたが、

どうしても改善しません。

いろいろ確認しているなかで、かなりの時間を費やしたため、

これは、書いておかなければと思いました。

確証がない状態のため、何とか調べているなかで

以下のページを拝見しました。

Solomonレビュー[redémarrage]
「OutlookとOutlook.comとwinmail.datの問題」
http://solomon-review.net/outlook-com-winmail-dat-problem/

「Outlookから送信したメールに添付したファイルがwinmail.datというファイルになって開封できないという問題があります。

通常は送信形式を変更すれば対処可能なのですが、Outlook.comでは不可能です。」

最後に、何らかの(サーバー側が何かで)改善があった可能性が書かれていましたので、

今日、お客様に連絡して確認してみようと思います。



IO-DATA「HDPS-U250」分解
本機種は、裏面のゴムの下にネジが隠れています。

4つのゴムを、小さいマイナスドライバーなどで、

ぬきだし、中にあるプラスのネジを外すことで、

分解ができます。
ダイナブック「T75/TB(PT75TBP-BWA)」
本機種は、単純なタイプで、裏側が一体で外れます。

ネジは全て統一の大きさですが、ツメは四方にあり、一番手前の部分が少し固めです。

ツメはなれが必要ですので、はじめての方は、注意しておこなってみてください。

FMV-D5370  Vistaリカバリ手順 (法人向け ESPRIMOシリーズ)
このころの富士通の機種を、ハードディスクを交換して

リカバリする場合には、注意が必要です。

(というのか、注意でなく、以下のことを踏まえなければ、リカバリができません。大変に困ります。)

先に、ポイントをお伝えすると、

・「ディスクユーティリティー2」という、CDが必須ということ

・リカバリ領域のある機種ということ

・説明書の添付附属品の一覧には、リカバリディスク×1と書かれていますが、

これは、ダウングレードを指定して購入した場合のXPを指しているのではないかと思います。

Vistaの場合には、事前に自身で作成する機種だと思われます。

(幸い、今回はWindowsが起動できる状態でしたが、そうでない故障している場合には、どうなるのか・・・)

この3点です。

ですので、一般的に理解されている「リカバリディスク」も重要ですが、

この機種では、「ディスクユーティリティー2」というCDも重要で、

これらが揃わなければ、終了してしまいます。

(以前何年か前にも、他の機種で同等の流れを書いたことがありましたが、

その頃は、富士通さんで取り寄せができたような記憶がありますが、

さすがに、今では難しいとかもしれません)

ここで、ひとつ補足できる点は、

故障ハードディスクを、丸ごと、新品などのハードディスクへコピーをして、

(コピーツールか、ソフトか、コピー機で)

そのハードディスクの、リカバリ領域を使用するという手立ては

あります。

このリカバリ領域は、「トラブル解決ナビ」メニューからでなければ使用できません。

(一旦、休憩)


バッファロー LS-WV2.0TL/R1J TOSHIBA HDKPC03A0A2
よく依頼されるタイプのLAN_HDDです。つながらなくなったとの事でご依頼されました。
仕様で、ミラーリング設定であれば、差分が出る可能性はありますが、一方のHDDが大丈夫
であれば、比較的問題が少ないのですが、やはりそうではなく、RAID0仕様の二本必ず必要
な設定でした。状態が悪化していると困難な場合が多いのですが、今回はセクタ不良等の
回避で何とか復旧が行え、リストも問題がありませんでしたので、ご納品の流れとなりました。

IMG_1151.jpg
IMG_1150.jpg

バッファロー HD-LC1.0U3-BK ウエスタンデジタル WD10EZRX-00A3KB0
認識しなくなったとの事で、ご依頼いただきました。
セクタ障害が多かったりする場合が多いHDDなのですが、今回はそこまで多くなく、
論理的な障害も激しくなかったので、ほぼ全般的な復旧が可能な状況でした。
データも問題なかったので、このままご納品の流れとなりました。
IMG_1144.jpg
IMG_1143.jpg

バッファロー HD-CL2.0TU2/N ウエスタンデジタル WD20WARS-00MVVWB0
動作は通常のようですが、認識がかからないハードディスクです。
特に問題のないようですが、調べてみると、
ヘッドは通常に動作しているように見えますが
データを読み込んでいない状態でしたので、ヘッドを交換し
破損部分を修復して納品となりました。
IMG_1142.jpg
IMG_1141.jpg

シーゲート SRD0SD1 シーゲート ST2000DM001
ST系のHDDでしたので、物理故障が原因と思われましたが、論理的な障害が主な原因でした。
ただ論理的な障害が激しいと物理的な故障よりも手に負えない事もあり、実際、データ量が
少なく心配でしたが、リストをお送りし、必要データはあるとの事でしたので無事に納品と
なりました。
IMG_1138.jpg
IMG_1139.jpg

NEC ノートパソコン LaVieG TOSHIBA MK7575GSX
TOSHIBAの、このタイプのHDDは古くなると決まった壊れ方をするのですが、今回はセクタ
不良等がそこまで多くなかったので、ほぼ100%での復旧が行え、そしてご納品となりました。
IMG_1132.jpg
IMG_1133.jpg

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シーゲート ST3300831AS
パソコンが立ち上がらなくなり、色々試みたがダメだったので、ご依頼を頂きました。
今回のHDDは、古いタイプの物ですが、その中でもかなり熱を持つタイプのHDDで、今回の
ような症状が多いのですが、その中でもかなり状態が悪く、セクタ不良も多発、論理的な
障害も併発といった感じでした。なるべく安くとの事でしたので、何とか通常の作業で
行いましたが、やはりフォルダ構成等が破損しており、どのような形をとれば良いか悩んでいたところ、
必要データがあれば良いという形になり、なんとか復旧データに必要データがありましたので、
ご納品となりました。
IMG_1131.jpg

SAMSUNG SP2504C
物理的な障害はそこまで大きくなかったので、すぐ復旧可能かと思われました。
ただ、作業を行い出てきたデータの容量がかなり少なく感じ、確認したところ、
ほぼいっぱいに使用していたとの事。物理的障害を回避し、そこで確認がとれ
なかった場合は復旧が困難な事が多いのですが、今回は調整を行い、フォルダ構成も含めて
ほぼ破損もなく復旧可能な状態となりました。
お見積りをお出し致しましたのでOKであれば復旧作業の流れとなります。
IMG_1128.jpg



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